潮干狩り
国見町神代の浜で潮干狩りが解禁です。
何年ぶりでしょうね、釣りで磯場には行きますが、砂浜で潮干狩りは本当に久し振りです。
さて、どんな状況でしょうか。
取り敢えず、入場券「1000円」を購入。
高いのか安いのか微妙な価格設定です。
昔は、浜に入るのにお金なんか必要無かったんですけどね。
既に、多くの人が掘り始めてました。
思ったより、海藻が多いのには驚きました。
五島の磯場とか、最近海藻が見当たりませんからね、ある意味自然が戻ってきているのかもしれません。
掘り始めてわかったのですが、稚貝を放流して、育ったアサリを捕るでは無さそうです。
広告を確認すると、3月、4月の大潮の土日、四日間だけの開放です。
前日に杭で区切られた範囲に、アサリを撒いてますね。
1時間半程頑張って、こんな感じでした。
前夜にアサリを撒いてると考えると、これは早い者勝ちですね。
早めに始めて、掘り起こされてないところを集中的に掘るのが良さそうです。
干潮になって沖に石積みが見えてきました。
昔の石千見「いしひび」の跡なのか、砂が流失しないように積んだものなのか・・・
いい加減疲れたので、16時過ぎに撤収、貝を洗おうと沖の石積みの右側・・・
切れ目付近の波打ち際で洗うことにしました。
そこには何と・・・アサリの袋詰めがゴロゴロ。
そうか~~これを前日に撒くんだね。
一袋頂いて帰れば、大漁間違い無しですが、流石に潮干狩りの趣旨に反しますね。
持ち帰って、釣り用の.。oOOで酸素を供給しながら一晩砂を吐かせます。
生かしバッカン用のエアーが、こんなところで役立つとは思いませんでした。
定番の貝の味噌汁、そして少ないですが・・・・
バター焼きです。
次回は、貝パーティーが出来る程に取れると良いですね。
有明海のアサリは数が減少して、自然に採取出来る事は少なくなりました。
店頭に並ぶアサリも、中国産で小長井育ちとかの表記が目立ちます。
浜の雰囲気は良くなってきてますが、生き物が戻ってくるのは難しいのかもしれませんね。